大阪市 北陸整骨院
手術のリスク外反母趾を放置し変形が進行すると、最終的に手術が必要になる可能性があります。手術は骨を切って矯正する大がかりなものとなり、回復には数ヶ月かかることも。早期ケアで手術を回避できるケースも多くあります。
悪化のリスク放置すると親指の変形が進み、隣の指にも影響が及びます。タコや魚の目、関節の痛みが慢性化し、歩くたびに激痛を感じるように。さらに姿勢や歩き方のバランスが崩れ、膝・腰・股関節など全身のトラブルにもつながります。さらに一度変形してしまうともう二度と元に戻す事が出来ません。
※ 外反母趾でお困りの方は、このページをしっかり読むことをおススメ致します。
【外反母趾の種類】重なり指・バニオン(仮袋炎)・内反小趾(ないはんしょうし)・開張足(かいちょうそく)・扁平足・強剛母趾(きょうごうぼし)など】
・対処の仕方がそれぞれ異なりますので、患者様に合わせた施術・対処が必要になります。
※ 病院や他の治療院で治らない、外反母趾の症状、レントゲンで異常なしと言われた、痛みが取れない、何度も症状を繰り返す等の患者様でもあきらめないでください。そのような方でもよい成績を治めている方が多数おられます。なので、手術適応の方でも一度ご相談下さい。
※ 当院は、大阪市はもちろん遠方から・海外からも口コミで多くのお客様にご来院を頂いております。
【外反母趾の危険性】単なる足の見た目の変化にとどまらず、「全身の健康を損なう連鎖」を引き起こす点にあります。
まず、親指が正しく機能しなくなると、歩行時の蹴り出しが弱くなり、足裏のクッション機能が低下します。これにより足底筋膜炎などの痛みが生じるだけでなく、不安定な歩行を補おうとして膝や腰、さらには首の関節にまで不自然な負荷がかかります。その結果、慢性的な膝痛や腰痛、肩こりを引き起こす原因となります。
さらに、痛みを避けるために動かなくなると、下半身の筋肉量が低下し、転倒や骨折のリスクが高まります。特に高齢期においては、歩行困難から生活の質(QOL)が著しく低下し、最悪の場合は要介護状態を招く「ロコモティブシンドローム」の入り口となり得るため、早期の対策が不可欠です。
・他の医療機関でいい成績が出ない方は是非お電話ください
平日:午前:8:30~12:30 午後:15:00~20:00土曜:8:30~12:30定休日:日曜・祝祭日
• 間違ったセルフケアを続けている市販のサポーターや矯正グッズだけに頼り、根本的な原因にアプローチできていないケースが多く、症状の改善につながらないことがあります。
• 足の筋力低下足指や足裏の筋肉が衰えると、アーチを支える力が不足し、変形が進みやすくなります。筋力強化なしでは改善が難しい状態です。
• 合わない靴を履き続けているヒールの高い靴や先端が細い靴、サイズの合わない靴を日常的に履くことで、変形への負担が改善を妨げます。
• 姿勢・歩き方の癖重心のかけ方や歩行パターンに問題があると、足への負担が繰り返されるため、ケアをしても効果が出にくくなります。
• 治療の継続不足痛みが和らぐと治療をやめてしまう方が多く、変形の根本改善には至らないまま再び悪化するケースが少なくありません。
大阪の北陸整骨院は、お客様の症状や痛み・姿勢・筋力・生活習慣・骨格 他の症状を加味した施術で改善へ導きます。
接骨院や整体院での施術では、変形を引き起こす原因となる足関節のズレや、足裏のアーチの崩れを調整します。筋肉のバランスを整える関節トレーニングを組み合わせることで、指を支える筋機能を活性化させます。
自宅でできる運動の基本は、足指の筋力強化です。椅子に座って足の指でタオルを手前に手繰り寄せる「タオルギャザー」や、親指を意識して広げる「足のグーパー運動」が有効です。これらは低下した足裏の横アーチを再構築し、指が正しい位置で地面を捉える力を養います。
靭帯や軟骨の主成分であるコラーゲンの生成を助けるたんぱく質やビタミンCを積極的に摂取しましょう。また、骨を丈夫にするカルシウムに加え、炎症を抑える働きがあるオメガ3系脂肪酸を含む青魚などを取り入れると、痛みの出にくい体づくりをサポートできます。
お客様の外反母趾の症状、年齢・筋力・骨格・姿勢・生活習慣・他の症状を加味した合わせた施術(オーダーメイド施術)、改善方法を行い・生活習慣等もお伝えいたします。
他の整体院・整骨院との違いの3選
① 治療家歴 25年! 多くの施術を学びました!
② 臨床経験12万人以上! 多くの難しい症例に向き合ってきました。
③ 必ず院長が施術! 自分の家族だと思って施術します!
* 当、整骨院 / 整体院の技術や取り組みが多くのメディアに取り上げられました。(下記、一部)
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